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オススメの本(1%の努力)

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1%の努力

2チャンネル創始者の西村博之さんこと、「ひろゆき」さんの著書です。

目次

  1. 団地の働かない大人たち——「前提条件」の話
  2. 壺に何を入れるか——「優先順位」の話
  3. なくなったら困るもの——「ニーズと価値」の話
  4. どこにいるかが重要——「ポジション」の話
  5. 最後にトクをする人——「努力」の話
  6. 明日やれることは、今日やるな——「パターン化」の話
  7. 働かないアリであれ——「余生」の話

本の要約

要約をすごく簡単に言えば「無駄な努力はしんどいだけ」つまり努力不要論

であると思います。

つまり努力は1%でいいよという事ですが、

そのままの意味で捉えると危険です。

世の中のニーズを考える

世の中のニーズを「ペタンク」に例えていました。

「ペタンク」というスポーツがありますが、このスポーツで頑張って

それはこのスポーツに世の中がニーズを求めていないから。という話です。

プロになってもお金を稼ぐのは難しいかもしれない。

思考停止をしない

日本人は同調圧力に弱いです。

常識を疑い、前提にはいろいろあることを認識する。

幸せになる為の優先順位

壺に何を入れるか?という優先順位の話です。

ひろゆきさんは睡眠みたいです。

以前、才能ある人が睡眠不足で30%の能力になっている場合、

才能の無い自分は睡眠をしっかりとって、80%の能力を出せば勝てる。

みたいな話をされてました。

ウケメンは美味しいお酒とご飯が食べれれば幸せです。

「変わっている人」は最強

大人数の中で一人だけというポジションです。

いろんなことに自ら手を挙げていくと、特殊な「立場」として

メリットが増える場合が多いです。

個人的に好きなところは肉屋を応援する豚

「肉屋を応援する豚」という言葉が最近のマイブームだ。

いつか自分が殺されてしまう状況の豚が、肉屋の営業を心配してしまい、最後には屠畜される話だ。

というところです。

これは日本人を表現したような言葉ですね(笑)

こんな豚になっている人は多いのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

ひろゆきワールド全開でとても面白い本です。

300ページくらいですが、すらすら読める本です。

気になった方は読んでみてください。

無敵の思考はこちら

ではでは

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